2015年8月14日金曜日

陶磁器について

陶器は釉薬(うわぐすり)を施した後1200度前後の
温度で焼きます、焼き上がりの肌は粗く不透明ですが
土の感触が伝わる温かみのある焼き物です


磁器は1300度前後の高温で強く焼き締めたもの
肌は白く半透明で、たたくとカーンという高く澄んだ
音をだし、陶器の土ぽく素朴な味わいに対し
磁器のほうは地肌の美しさや上絵付けの面白さに
持ち味がある。


* 陶器の代表~~~志野 ・ 織部 ・ 唐津
* 磁器の代表~~~有田 ・ 清水 ・ 久谷
* せつ器の代表~~備前 ・ 信楽 ・ 常滑(ウエストーン)

我が家の大皿

1 件のコメント:

  1. 町田家のお宝は、美人のお孫さんに、思いやり深いご夫婦と思っておりましたら、なんでも鑑定団の中島先生がお喜びになられるようなお宝もおありなのですね。
    「望郷の鐘」「無言館」「満蒙記念館」予習のお陰で、戦後70年が大変勉強になりました。大感謝!!

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