私は、1年半位前に膝を痛めました。整形外科、整骨院、鍼灸師、操体法と
治療法いろいろやってみまして、歩行,ジョギング 等普段の生活は大丈夫
な程度まで回復しましたので、膝に負担がかかることは極力避け、体が
自分で直そうとするパワーに期待して、そのうち治ってくれるだろうと、
楽観しておりました。
歳だから、時々痛くなったり鈍痛があったりするのはある程度は仕方が
ないのだろうと、諦めの境地でおりましたものの好きなゴルフもできず、
残念な気持ちでおりましたところ、マリンピアの未来堂さんで、
「あちこち痛い!が自分で直せる!一生役立つ痛みほぐし地図大全」という
長い題名の本に遭遇しました。下の写真がその本です。あちこちの医院
やら治療師さんをめぐって歩きましたので、自分で治せる!と小ぶりな字体なが
ら、力強さを感じて、「よおし自分でやってみるべ」と自分を励ましました。
著者 北原雅樹 先生によれば、「日本の痛み治療は、欧米に比べて20年遅れ
ているのが実情です」とのことであります。
・20年遅れているという理由は何?
・「急性痛」と「慢性痛」は全くの別物!画一的な対策で痛みの
難治化を招いている。例えば、「患者さんが痛みの訴え➡画像検査➡痛みの部
位の特定➡抗炎症薬、手術等の治療」・・・急性痛ならそれで治るが、慢性痛
の場合はこじれて難治化してしまう要因となる。
・「○○神経痛」と診断されていても、実際の痛みの原因が神経にあることは
実はまれ。
・慢性痛は「筋肉のしこり痛」を疑うべきで、自分で直せる!
等々、興味深いテーマが満載であります。
私は医学の知識もありませんがささやかな「物は試し」をやってみましたの
で、経験を申し上げてみます。
私が膝を痛めましたのは1年半前、今は当時のあの痛みは引いてくれました
が、何時あの痛みが襲ってくるか、いつも心配な気持ちでおりました。
さて、物は試し、先ずは足先から膝上まで全面的(脛、ふくらはぎとも)
に、トリガーポイント(発痛しこり)を探すべく主には両手親指で押圧してみ
ました。圧痛点多数を発見しました。発見した圧痛点を丁寧に、あまり強くな
く押圧しました。次に膝下から股間に至る太ももの前面と背面にトリガーポイ
ントを探すべく主に両手親指で押圧してみました。発見した圧痛点を丁寧に、
あまり強くなく押圧しました。
そして、朝を迎えました。いつも夜間3回くらいの頻尿ですが、1回でした。
いつも、重苦しい右足ですが 軽い感じであります。
そして、次の日の夜寝る前に、両足の表・裏,つま先から太もも付け根まで
押圧し発見した圧痛点を押圧する。
そうすると、朝、いつも重苦しい右足が軽い、夜間頻尿が改善されている。
➡圧痛点の押圧は極めて有効であることを今後継続して確認してまいります。
本の裏表紙であります。
びっくりしました!!
未来堂さんで、健康雑誌「壮快」を見てみますと
「ふくらはぎもみ」夜間頻尿が改善・・・とあります。













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