2019年3月30日土曜日

吉高の大桜


 この写真は、平成2年、大桜の地元の方からいただいたものです。
 当時は今のようには”観光地化”しておりませんでした。
 畑の中にひときわ大きく”孤高”という感じでした。

 樹齢は当時から約300年と言われていましたから、現在は約330年でしょうか。
 胴囲約7m、樹高約11m、枝張り約25m、の山桜です。とにかくデカいです。

 京成佐倉駅からバスで行くか、近くまで車で行って駐車場から15分くらい歩くかです。

 花の盛りは2~3日間、染井吉野の1週間後くらいが見ごろと言われますから、4月6~7日
が花は最高潮と思いますが、同時に見物客のにぎわいも最高潮です。
土、日は元旦の浅間神社くらいの人出です。人混みが苦手の方は、土日は避けた方が賢明です。

花の最高潮までにはもう少しという時も、それなりに見ごたえがあります。最高潮を過ぎたとしても、葉桜も艶々として、また堂々としてとても美しいです。

 大桜からやや離れたところに、一休みできるお店があります。須藤さんという方が
地元の奥さん方と、おしるこや竹の子ごはん(竹の香りいっぱい)や甘酒などなど、を
提供されており、産直でご馳走になれます。またEM(化学肥料ではないので作物がおいしい)で育てた野菜、味噌なども販売しています。

 Google Mapsで「吉高の大桜」で検索してみますと、実に詳しい。
 
 大桜をMapsで見つけたら、さらに広範囲に航空写真を広げてみますと、「印旛沼」という水面を見つけることができます。
 この沼の水は、私たちの水道水の水源です。Mapsで見ても、水面に藻が発生している
のが見て取れますが、この水はかなり汚染されています。

 
 

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